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■ 忍者教室
が延長のため、本日は部活ナシ(笑)でございます。NARUTO、いよいよゴールデン・タイム進出なんですねえ。 日本を代表する風物のひとつ、忍者(ナレーション・田口トモロヲ/あのな#)。海外においてはサムライ・ゲイシャと同じくらい認知度が高いようです。マンガやアニメ、映画や実写ドラマでも忍者モノは何度となく取り上げられた永遠のテーマですねー。
昔々「風のフジ丸」というTVアニメ(白黒)では、番組の最後に第○代目どこそこ忍者という肩書きのおじさん(世を忍ぶ仮の姿は医師/笑い)が出てきて、忍者の技や武器をいろいろ紹介するコーナーがありました(GOGO囲碁みたいの)。ちゃんと忍者の装束をまとっているのに、カフェ仕様の丸テーブルを挟んで背広姿のインタビュアーとイスに座って話しているのが面白かったです。
ざっと思い出しても「サスケ」「カムイ」「忍者赤影」「花のピュンピュン丸(爆)」「忍者ハットリくん(実写版!)」「さすがの猿飛(スキトキメキトキス♪)」「伊賀のカバ丸」「忍たま乱太郎」…「あずみ」も入るのかな、とにかくたくさんありますよね。いしいひさいちや唐沢なおきのギャグも大好き。こうして書き出すと我ながらけっこう読んでるなあと驚いたりして(笑)。 特に「花のピュンピュン丸」は歌詞が最高。 ありゃりゃんこりゃりゃんオツムのネ〜ジが こりゃまたバッチリゆるんでる〜♪ 財津一郎氏の「きびしーッ!!」っていうおたけびもイカしてました。こんなんで果たして任務遂行できたんでしょーか、ピュンピュン丸(-_-;)。
…そう考えるとNARUTOってシビアな話だなあ(←今さら)。
2003年04月02日(水)
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