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■ どんな大義名分を掲げても
戦争は当事国全部の責任であります。一方的にどっちが悪いとは到底言えません。 情報は自国に有利なものに限られるか、あるいは演出されてしまうため、180度印象を引っくり返すことすら可能です。 あたしは具体的な力が何もないのでうだうだ言う権利はないですが、TDLの入り口で幼児のリュックまで開かせ手荷物検査してるのを見て情けなくなりました。
そんなこんなで一日中TVをつけっぱなしにしています。ニュースは主にNHKとBS。民放は小うるさいコメンテーターがウザイのでパス。何事も淡々としてる方がいいんです。 NHKはメインのアナウンサー全部投入してる感じですねー。畠山さんなんて連続12時間くらい出ずっぱりでした。途中武田くんや出山くん、森田さんと環ちゃんでつなぎ、手嶋支局長(段々まぶたが落ちてきた)、出川さん(着たきりスズメだ)、榎原さん(やっぱりストールだ)等々海外特派員も全員集合です。 そして忘れてならない軍事評論家江端さん!やはり忌むべき戦争という状況なので、解説もたいへん言葉を選んでいるご様子です。 朝から晩までこんな調子なので、やたら兵器に詳しくなってしまいそう。やだなあ。
しかしそのさ中にあっても「おしん少女篇3」は放送、うわあです。 「カプリコン1」という映画である科学者が「ロケット打ち上げのニュースのためルーシーショーがつぶれたと言って視聴者からクレームが来るんだぞ。しかも新作ならまだしも再放送でだ!いいか絶対に我々は失敗してはならんのだ」と言うシーンを思い出しました。今は大相撲もやってるし、そのテのクレームきっと多いだろうなあと思います。世の中にはホントいろんな人がいるもんです。
2003年03月21日(金)
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