ジョンの日記

2003年11月22日(土) 奇跡はいらない

 明日いよいよJ2最終節。これまで何度も悔し涙を流してきたアルビレックス新潟。同じくフロンターレ川崎。圧倒的に新潟有利で迎える明日。サッカーファンなら奇跡を望む。フロンターレの昇格を。
 でも、明日ばかりは奇跡は不要。どんな形でもかまわない。アルビレックスに昇格してほしい。J1に行こう。

 明日は授業参観。正直、必要ないです。どうせアノ子どもらは「いつもの顔」を見せないんだし。息苦しいし、はがゆいだけ。偉そうな言いかただけどさ。
 つくづく思うのは人間として生きる難しさ。少なくともこの国では、人と人との交流がどこかで必ずある。特に教師は言い方は悪いけど人をあつかう仕事、人に関わる仕事。子ども、保護者、地域住民、OB、OG、同僚、上司、その上の上司、さらにその上の・・・。誰もが幸せに、せめてストレスなく暮らすことはできないのか。しんどい。毎日が辛い。もちろん自分だけじゃないのは分かってる。
・・・秋はやっぱよくない季節っす・・・


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ジョン