ヒトの感情。制御できないもの、すべきもの、しなければならないもの。そして、なくてはならない大切なもの。 ぶつけあわなきゃいけないときもある。だけど、ぶつけあうばかりじゃだめなんだ。時には融和し、時には雲散霧消させなければならない。 組織に属するのは楽だ。だけど疲れる。常に誰かの感情のしっぽをつかむためにそれを探してる気がする。しかも、本来ならば知る必要もない、知りたくもない感情を。疲れる。
いまさらながらヒトを好きになるということがどれだけ自分にとって救いになるかを分かった気がする。自分に今必要なのは、上司や同僚の感情のしっぽをつかむことよりも、好きなヒトの感情のしっぽをつかむこと。「逃げ」じゃない恋愛したい。
七緒香「感情のしっぽ」(「しっぽ」の意味は違うけど) ココロ近づけるたびに 悲しみ消えるように ボクはただ必死に 感情のしっぽを ちぎれるくらい振ってた
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