今日は那智丸と舞妓とメシを食いました。ま、那智丸は用事があったのであまりお話は出来ませんでした。話の8割は下ネタ。舞妓さんは「人選を間違えた」と微笑んでおられましたよ。
「故障しているボクサーがいます。もしかしたら試合中に死んでしまうことがあるかも知れない。それを見たらあなたは止めますか?」 そんなことを聞かれました。オレは容赦なく止めます。そのボクサーが後悔しようが何だろうが止めます。以前だったらほっときましたね。勝手にしろ、と。でも最近になって「生きていること」にすごくありがたみを感じるようになったんです。何がきっかけか分かりませんけど。だから何よりも生きてほしい。生きてさえいれば、きっといいことがあるから。じゃなきゃもったいない。 昔は教師が生きがいでした。好きなことをやれなきゃ死んでるのと同じだと思ってました。でも、今は違う。生きているからこそ好きなことができるんだ。そう思います。うちの親の口癖でもあるんですけどね。「死ななきゃいいよ」。全くその通りだと思います。生きていられることに感謝を。
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