ジョンの日記

2002年12月24日(火) 今日は平日です

世間一般ではクリスマスイヴらしいですが、ジョン(21歳・独身)には関係ありません。
さて今日は高校に行ってまいりました。就職の報告にね。多くの先生方が同じ県で勤務できないことを残念がってくださいましたが、ジョンも残念ですよ。恩師に「これでお前とも同僚か」って言われてあらためて自分が選んだ道が教師であることをかみしめました。来年は少なからず今までお世話になった方々と肩を並べなければならないと思うとすんごいプレッシャーです。もちろん自分で選んだ道ですから、覚悟もできてますし、やる気もありますけどね。さすがに重いです。
そんで友人と元担任にご挨拶に伺おうと思ったんですが、残念ながらお出かけになるそうなので電話で報告。喜んでいただけました。
 他にすることもないので友人とモスでシャベリング。そいつは高校の時好きだったヤツなんですが、相変わらず美人なんですわ。ただ中身は黒い×2。もう好きだとか思いませんでしたよ。ま、何気に上越人とあまり接触がないので色々近況報告。いやー、どんどん街並みが変わってくみたいですね。浦島太郎モードですよ。それでもあの街に帰ると、心地いいです。ふるさとっす。
 また同窓会でも、と言って駅で別れてジョンは新潟市へ。実家に帰らねばなりませんから。電車で揺られること二時間。やっと着きました。外は雨。山梨から帰るとき晴天だったからおかしいなとは思ってたんですが、ここで来ました。雪男っすからね。実家では「おまえが動くたびに何かが起きる」って言われてます。まっすぐ家に帰ろうと思ったら親父様から電話が。どうやら仕事が終わったらしいので一緒にタクシーで帰ろうとのこと。ま、それはいいんですが何故か親父の会社ではなく近くの「NEXT21」ってビルに呼び出されました。そこはレストランとかラフォーレとか入ってるファッションビルなんすけど、何でそこに呼ばれたか全然分からないままバスに乗ってそのビルに行きました。で、また電話したら「17階に来い」と。仕方がないので荷物持ってエレベーターに乗ったらカップルだらけ。ちょっとみじめな思いをしながらエレベーターを降りたらそこには飲み屋とカラオケ。そこでまた電話。「飲み屋に入れ」。はあ。暖簾をくぐったら親父様と30代の男性2人に、俺と同じくらいの女の子が3人。きょとんとしてたら「まあ、座れ」とのこと、よく分からないまま座ってみました。そしたら女の子が「全然似てないですよ」とか言ってるんです。で、話を聞いたら男性は全員妻子持ちなんですが、女性陣は独り身。そこで「あぶれた者の会」を開いてたらしく、そこにウチの親父様が顔を出させられてたらしいんです。親父様は「息子が帰ってくるから」と帰ろうとしたらしいんですが、「息子を紹介しろ」「連れて来い」と言われ、俺を呼んだそうです。
ということは、彼女ら彼らは親父様の同僚の方々。つーことは女性陣は全員俺より年上?

はあ。帰っていいですか?

ま、でもここは親父の顔を立てて黙ってニコニコしてれば・・・
店員「お飲み物は?」
ジョン「とりあえず生中♪」
・・・つい・・・
というわけで愛想笑いしながら一杯飲んで帰りました。

ええ、今年最後の飲み会は
「某銀行あぶれた女性の会inクリスマス・イヴ」でした。
一体何なんだ・・・。


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ジョン