ジョンの日記

2002年10月12日(土) 京都夏物語(笑)

 あれ?昨日の日記がUPされてねえや。ま、いっか。ろくな事書いてねえし。
 明日、ゼミの飲み会なんで部屋を掃除していたら高校のときに書いた小説が出てきて思わず読んじゃいました。今読み返すとずいぶん稚拙な文章ですが、当時はしっかりしたものが書けたと思ったもんでした。
 これ書いてた頃は今よりもっと真剣に生きていた気がする。いろんなこと考えて、失敗もたくさんして、いいこともたくさんあって・・・。高校生の頃の自分を思い出すときに一番大きな手がかりとなるものが、たぶんこの小説なんだろうけどもう何だか言い表せない気持ちになるね。懐かしくて、嬉しくて、切なくて、寂しくて。
 
 「いいじゃない、泣いても。人間なんだから。・・・私は涙を隠さないよ、泣いているときもそれは私だから・・・。どんな自分も、好きでいたいから・・・」
ずいぶんこっぱずかしいセリフだけど、これを書いている時、間違いなく自分は幸せだったんだろうな。
 あの時の自分は今こうなるなんて予想もしてなかった。
 全く考えてもいなかった。
 いつからどんな風に変わってきたんだろう。
 どこで間違えたんだろう。
 いや、それは間違いなのか。
 少し後ろを見すぎたみたいだ。
 前を見よう。


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ジョン