出向コージ苑

2004年05月10日(月) エクストラ

朝、ぶっひー嬢の弱々しい声が、
受話器の向こうから聞こえてきた。
「熱が高くて〜」
「今から病院に行きます〜」
「すみませんが、授業の代行を〜」
はいはい、了解。

小テストの監督をして、
宿題の指示を与えるだけだったとはいえ、
臨時に飛び込んできた仕事をこなしていると、
一日がとっても早く過ぎ、
そしていつも以上に疲れた気がする。

仕事の後のビールが美味しかったったらない。


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コージ苑