スロの面積は四国ぐらい。 本当〜に小さい。 常々言ってることだが、 空港なんてもうちょっと滑走路長くしちゃうと、 国をはみ出るに違いない、と思える程である。←失礼
従って、かなり古い表現だが、 「友達の友達は友達」が、 比喩でなく成り立つ世界なのだ。 この国では、4人辿れば知り合いに当たるんだそうで… 悪い事をしづらい環境ではある。
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さて、今日は3年生が行うスピーチ発表会。 テーマは「日本の人に紹介したい人物・物」ということで、 コージ苑達スタッフも聞きに行った。
その中の一人(仮に丸貝さんとしよう)の発表は、 近代スロで市民の英雄と称される人物について。 それがなんと、彼女の先祖であるという。 すっげー、さすがスロ。 「○○一族」なんて、 日本ではほとんど意味の無くなった集団が、 今もしっかり機能しているのね。
で、そのご先祖様は、 何しろ市民の英雄であるからして、 首都リュブリャーナには、 彼の名前を冠した「丸貝通り」というのがあるんだそうだ。 それを聞いて「おお〜」と感動していると、 他の学生がすかさず手を上げ、 「私はその通りに住んでいます」 ときた。
本っ当〜に狭いよな、この国。
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