出向コージ苑

2004年02月15日(日) ミステリー

おばあさんだったり、おじさんだったり。

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アガサ・クリスティ『ミス・マープルと13の謎』創元推理文庫

ハヤカワでは『火曜クラブ』だったと思う。
参加者が持ち寄る小さな謎を、マープル老嬢が次々と解いてゆく。
実はアガサ・クリスティ大好きなの、コージ苑ってば。
一押しは『杉の柩』かなあ。
邦訳しか読んだ事がないが、
いかにも女性が書いたミステリーという感じ。
ドイルはどこからどう突っついても男性だもんね。

京極夏彦『鉄鼠の檻』講談社ノベルズ

京極堂を「おっさん」呼ばわりすると、
熱心なファンにそれこそ呪い殺されそうだが、
それはそれとして。
やっぱりこの人の本、重いよ…←片手持ち不可
シリーズもこの辺りになってくると、
「怖さの種」が大体見えてくるので、割と平気。
コージ苑的には森博嗣も京極夏彦も、
第一作が一番インパクト強かったなあ。


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