そろそろ、L国を去る日が見えてきた。 今さらながら、まだ見ていない博物館をまわることにした。 で、今日はこちら。
★パウルス・ストゥラディンシュ医療史博物館★
どうせ大した展示じゃないだろう、とたかをくくっていたら大間違い。 何しろ量がすごい。 アンティークの立派な建物を使ったこの博物館には、 原始時代から近現代まで、医療史に関する様々な展示がある。 L国語の解説がほとんどなので、詳しいことはあまり分からないが、 古代の治療方法などについて、等身大の人形を使って見せている。 こういう時のご多分に漏れず、人形の目がちょっと「いっちゃって」て怖い。 他にも、18世紀の薬局を再現したものなどあって、 小1時間は十分楽しめる。 ただし、思わず「痛そう」とか「うわ〜」とか言ってしまう展示が多く、 これらのリアクションが1人芝居だと、かなり空しいものがあるので、 この博物館には2人以上で行くことが望ましい。
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インターネットの調子が悪い。 ここ数日、メールもチェックできず日記もアップできず、 いらいら度はつのるばかり。 くっそう、何が常時接続だ!と吠えてはみるものの、 他人の家のパソコンを使用している身なので、 声高に文句も言えないコージ苑なのだ。←言ってるやん
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