一日がかりで、ラトビアに送る荷物をパッキング。 雑多なものを、隙間なくきゅうきゅうに詰めるのは難しい。 そんな時、貴女に役立つこのアイテム!
ポケットティッシュ
日本の小学生にとっては三種の神器(ハンカチ・ちり紙・名札)の一つとしての地位を占め、 街角では一粒で二度おいしい広告としてタダで配られている品物であるが、 海外では(少なくともコージ苑が経験した限りでは)中々手に入らない。 よく外人さんが鼻をかんだハンカチをポケットにくしゃくしゃっと入れ、 乾かして再び使用するのを見かけるのだが、 これは日本人には少々つらい方法かもしれない。 実際コージ苑は、やむを得ない事情でこの選択肢をとる時に、なんともやるせない思いがする。 吉本の某夫婦漫才師によると、海外に留学する娘さんのために、 弟子達に命じて箱一杯のポケットティッシュを集めさせたそうだが、 いざなくなってみると困るもののひとつである。
で、引越しの際に、これを緩衝材のかわりとして詰めるのである。 その数20個以上。
これで、北の地においていくら風邪をひいても大丈夫。 (ひかないにこしたことはない、という意見もあるが)
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