今まで生きていた中で、何回会ったかわからないけれど。 怖い夢を見ました。 泣きそうになって、目が覚めました。 小野ふゆみさんの(漢字が思い出せない)「屍鬼」の内容です。 死んだ人が起き上がる、つまり「起き上がり=屍鬼」の夢。 怖かったんです、本当に。 作中では、屍鬼を本当に殺す方法は、心臓に杭を刺すことだけだったんです。 血液を造る大本を、再生する暇もないくらいに破壊してしまうだけ。 屍鬼にとっては、毒も怪我も聞かないんです。 夜なら、驚異的な回復力を発揮するから。 昨年度末に亡くなった祖父・・・ではなかったと思います。 でも、夢の中の屍鬼の心臓には裁縫用の裁断バサミが刺さっていました。 刺した本人は「屍鬼は悪なんだ」と笑っていました。 よく分からないうちに私は泣き出していました。 「怖がりだね、本当に」 担任みたいな人にそう告げられた所で、目が覚めました。 怖い夢です。 屍鬼になって身内が帰ってきたら、私はどういう反応をとるんだろう。 悪だ何て思えない。でも、喜ぶかどうかも分からない。 「黄泉がえり」といい「屍鬼」といい・・・。 考えさせられる、色々とね。
近々、名前・・・苗字を変えるかも知れません。 友人に習って。 今現在、ネット上では「柑子杳」と「皇シホ」とで活動してます。 元より、柑子杳は文芸誌用の存在です。 でも、文芸部も引退したし。創作サイトも開いたし。 統一してしまうことにします。 シホは変えません。苗字だけ。 皇は、近日中に消えます(笑)。・・・って家出するみたいですね。 まあ、名前が決まり次第という事で(笑)。
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