2003年09月15日(月) ありえない。

今日は、文芸部の打ち上げ。やっとこさ、8月にあった県大会のです。
ついでに、やっとこさ引退です。お疲れ様自分。
そういう訳で(どういうわけで?)、半額顧問のおごりで白熊を食べに行きました。一人で一個食べようという荒業を。
せっかく顧問の半額おごりなので、高いのにしました。
アイスクリームデコ白熊。
山のように盛ってある白熊の上にアイスクリームが乗せられているという代物。
一言で言い表すと極寒。だって、全額自腹じゃもったいないでしょう?
人が半額払うと分かっているからこそ挑戦したんです。
・・・ばっちり後悔しましたけど。
まず、アイスの不安定さに。カキ氷の頂上に、ドンと乗せられているアイス。
てかグラグラしてるし。
ありえない・・・。
とりあえず、人のスプーンを借りてアイスを安定する場所に移動。
その時点で、既に皿から落ちかける。
で、まず、邪魔なアイスから食そうと思い、はたと皿を見ると・・・・。
アイスが、白熊とどうかしてる?てか、保護色。
見えないし。突っつきまわしてアイスを食べる。ひたすら食う。
で、メインの白熊です。
・・・溶けてる?半溶け?
「くそう!!白熊なんかに負けるもんか!!」
そう呟きながら、地道に完食。
当分、白熊さんとは顔を合わしたくない気分でした。
本気ではきそうでした。こみ上げてくる練乳。
今年の夏は、ちょっぴりトラウマになった白熊さんでした。
でも。どうやらトラウマになったのは私だけでなく。
巻町さん。ちまちま食べているうちに、氷が溶け始めて・・・。
表面に盛ってあった、寒天が机に落ちる。
’べち’っていってました。ばっちり目撃。
その瞬間、彼女はなんとも悲しそうな顔をしていました。
またもや、ありえない連発。

鹿児島にきたら、是非挑戦してください。
南国鹿児島名物・白熊。
二人で食べることをお勧めいたします。


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