2003年09月09日(火) 語り。

今日は、体育祭(どうも、運動会って言う癖が抜けない)の全体練習があったので、放課後活用は無し。さっさか、文芸部の部長と下界へと下りました。
で、コンビに行って、水分補給しながら西駅のバス停のロータリーで、座って一時間ちょっとくらい話してました。
皇は、ライチティーを飲みながら。意外においしいのよ、これがまた。
ちなみに部長は、皇オススメマスカットティーを飲んでました。
閑話休題。
で、クラスが違うので、珍しく進路の話なんぞ。
ほら、推薦がかかわる時期だからね。そしたらね、内のクラスと隣のクラスの取り組みの違いにビックリ。
うちの担任は、推薦の話どころか、仮評定値すら教えてくれてないのに。
隣のクラスの先生は、夏の三者面談でその話をして、ついでに、一人一人にあった大学とか、推薦校の話まですすめてるそうです。
それに、開いた口がふさがらないというか。
色んな大学の話をして欲しいけど、そこまで贅沢は言わない。
でも、せめて仮評定くらい教えて欲しいと思った。
だって、推薦のことも考えないといけないでしょう?
私は、成績悪いから先生からは推薦して貰えないけど。
推薦受ける学校を探す権利くらいあるでしょ。てか、大学に入るチャンスって多いに越したことは無いと思う。なのに、仮評定がわかんなかったら何にもできない。
おまけに、昨日も書いちゃったけど地元の国立に、魅力を感じない。
好きなことが学べるわけじゃないし、ただ、文系学部だから。
ただそれだけだって、部長と話してて気づきました。
それだったら、もう私立を推薦で決めちゃおうかなあってのが今の気持ち。
まぐれかもしれないけど、文芸の県大会の賞も取れたし、新聞社の新春文芸もあるから。利用できるものを利用して、なるべく良い条件で推薦入学したいなあ。
それに、今日の部長からの情報で、今まで考えてなかった私立も視野に入れたし。
まあ、そういう一芸推薦みたいなものを貰うにも、結局担任と話をしないといけないんだけど。
担任は、しきりに地元の国立大を勧めてるんだけどね。
学校で、めざせ、国公立大合格!って頑張ってるけど。
今度折を見て、父上と話そう。
で、真剣に進路を考えよう。

部長、つきあってくれてありがと。


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