2003年08月22日(金) 残業

明日の県大会の準備が終わらず、先生たちが帰っていくのを横目で見ながらお仕事してました。
何人かの先生に「残業ですか?」と笑いながら言われた瞬間、ちょっぴり絞め殺してやりたかったです
なら手伝え。
そもそも、皇の仕事を増やしてくれたのは、某高校の顧問です。
大会前日になって、メンバーを変えてきました。全部門。
4日前に、顧問を通じて「明日までに、こっちが言ったように、人数変更してくれないなら、強制的にこっちで変えますよ」と脅迫したのに。
しかも、その翌日、何の音沙汰もありませんでした。
だから、半ば切れつつもこっちで変えたのに。
前日に変更って何事?
それは、僕に対する挑戦かぁ!!
いらいらと、名簿を全部門作り変え、勝手に変えられたことによって、偏った部門の人数調整をして、名札を作って。
うちの担任と隣のクラスの担任が良い人だったので手伝ってくれました。
そんで、お腹がすいたと呟いたらお菓子をくれました。
先生たち曰く「ほれ、エサ」
もうそれで十分です。そのお陰で、何とか作業が終わらせられました。
で、もう外は真っ暗。バスもいなくなったので、担任に送って貰いました。
近所でよかった。そして、担任が良い人でよかった。
何じゃかんじゃ言っても、明日は大会なので猫の皮3枚くらいかぶってがんばりたいと思います。

追記→先月・先々月に、スランプに陥って泣き言書いてましたけど、何とか詩部門・優秀賞。イエイ。まあ、最優秀じゃないのは痛いけど、スランプでそこまでいければ良しとすることに。
あと、なぜか何も考えずに書いた俳句が、最優秀でした。何でだろ?


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