もう忘れた - 2004年11月02日(火) お腹の調子はすっかり治り、 ここしばらくは「とりの唐揚げが食べたい」などと 中学生のようなことを思ったりしています。 あれだけ痛かったのに、もう痛くないとなると 人は体ごと「不幸」を忘れるものですね…。 夏になると冬の苦労(除雪とかツルツル路面とか)を忘れ、 冬になると夏の暑さ(汗とかあせもとか)を忘れます。 だいぶ以前にお会いした方が、 「人は忘れっぽいから、そこがいいなあと思う」 と言っていたことを思い出します。 しかし忘れてならないのは 「そのわりにどうでもいいことをずっと覚えている」 ということかもしれません。 -
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