細胞に宿る原始 - 2004年10月28日(木) 高校生の頃のとある冬の日。 午前中なのになんかうす暗い、と思って空を見上げたら 太陽が三日月のかたちになっていた。 それを見た瞬間の自分の驚きぶりったらもう。 初めて火を見た原始人ってこんな感じだったんじゃないか、 というくらいの衝撃をもった驚きだった。 そのあとややしばらくドキドキしてから「日食」という言葉を思いだした。 その日にそんな天体ショーがあるなんて知らずに歩いていたのです。 あの類の驚きは、あれ以来経験がありません。 ※しかも肉眼で見てしまいました -
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