痛いのです - 2004年10月17日(日) 朝方に激腹痛でどーにもならなくなり、 タクシーを呼んで夜間救急センターに行った。 タクシーを待つ10分が妙に長くて、 救急車にすれば良かったか、と悶える間に なんとかタクシーがやって来た。 こんなに痛くても、救急車ってなにかためらう。 初めて入る救急センターは リニューアルオープンしたばかりで妙にぴかぴか。 とりあえず保険証を手に息も絶え絶えで受付へ向かうと、 「診察申込書を記入して下さい」と、 記入用のカウンターを指さされる。 …あんたね… 悶えながらよれよれの字で記入し、 出したものの待たされそうな予感がしたので、 とりあえずすごく痛いので すぐ見てもらえないかというと、 奧の看護師に直接言ってくれというので 直接言いに行き(診察室までものすごく歩く、なんだこの距離) 空いているベッドで待たされる。 痛みと戦いながら待たされること30分。痛い。 結局そこで施すことができるのは 「応急処置」のみなのだそうで、 痛み止めの注射を打たれ、 痛み止めの座薬を挿された。 が、効かない。痛いんだってば。 と伝えると、さらに強い痛み止めの筋肉注射を尻に打たれた。 痛み止め三昧でものすごく眠い、眠いが痛い…。 さすがにここまでされると効き目がでてきて、 ちょっと痛みが遠のいたのでとりあえず帰宅。 しようと思って立ち上がったら急に胃がわなわなとして 酸っぱいものがこみ上げてトイレ直行。おう。 (あとで聞いたら、最後の痛み止めの副作用ではとのこと) 翌朝、近所の内科へ行く。 「おそらく疲れと食べ合わせからくる 急性胃腸炎でしょう」ということで、 点滴と整腸剤を処方される。 しかし救急センターは急を要する人しかこないはずなのに まず紙に記入しろってなんだそれ。 -
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