ロールケーキ革命 - 2004年09月23日(木) 私に「ロールケーキ革命」とでも言うべき カルチャーショックをもたらしたお店。 それが琴似にあった「洋菓子のポルカ」でした…。 近隣に住む友達がお土産で買ってきてくれたあのロールケーキ。 「え〜っ!」っていう味でした。 ロールケーキって、こんなにうまいものだったのかと。 それまで、ロールケーキといったら 「スーパーのパン売場で山積みになってるまずいアレ」 のイメージしかなかったのですが、 ポルカのロールなケーキは違った。 しっとり というか、ふんわり というか、 口当たりが上品で、ほんのり洋酒のカホリ。 コクがあってまろやかな味なのに、軽い。 ハッキリ言って1本丸ごと食える!とすら思ったのです。 その後、買いに行きました。 やっぱり美味しかった。 それを何となく思いだして、しばらく行ってないな〜と お店を検索してみたら… なんと8月で閉店しておりました。 あの「街のケーキ屋さん」的な、 地味〜な佇まいも良かったのに… ああ。合掌。 -
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