ほうれん草のソテー - 2004年09月06日(月) 札幌へ出てきて下宿ずまいをしていたころ、 自由に使える台所がなかったので 食べ物への憧れ、モチベーションが 異常に。異常に高かった。 ある日、友達と歩いていたとき突然 「ほうれん草のソテー」が食べたくなった。 しかもものすごく。 「ああ、体が欲しているのだな」と思ったのだが そんなサイドメニュー的なもの 簡単にみつかるわけがない と思ったらあった。不二家に。 理解ある友人と連れだって 「ほうれん草のソテー」だけを食べるために 私は不二家へ入りました。 とてもおいしかった。 というわけで私の不二家のイメージは ほうれん草のソテーです。 -
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