地図帳をひっぱりだす - 2004年09月04日(土) 今日は仕事 -- ロシアの学校占拠事件の一連の報道を見ていて、 チェチェンがどこにあるのかを地図を引っぱり出して確かめた。 事件の背景もよくわからなかったので、 ネットで検索して確かめた。 地図帳で見るチェチェンは、 小さな小さな国だった。 というか、私の持っていた地図帳は 「ロシア」ではなくて「ソ連」になっていた。あららら。 この事件のせいで「チェチェンとはどこにあるのか」を 調べた人は、きっとたくさんいると思う。 報道を機に、人々が地図帳をひっぱりだす。 ニュースや新聞の声に、耳をかたむける。 世界中の人々の注目のなかで、世論が動き出す。 テロの目的って、そういうことなのかもしれないと思った。 犠牲が多ければ多いほど、 手口が残忍であればあるほど、世界が注目する。 チェチェンという国がどこにあって、 何が起きているのかを知ろうとする。 -
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