幸福と 科学   ...ごとうみちこ

 

 

「水曜どうでしょう」的 - 2004年08月15日(日)


なぜかは聞かないで欲しいのですが
日も暮れ始めた18時30分頃、
様似町からひとりJRに乗り
鈍行列車で札幌まで帰る羽目になりました。

当初は気楽に構えていたのですがこれが。もう。あなた。
海の景色を楽しみながら物思いにふけろうぜ、
と思ったらあっさり日が暮れてあたり一面まっ暗
(でも燃えるような夕焼けは見た)。

苫小牧で乗り換え、普通列車に揺られること計4時間半、
ようやく札幌の地にたどりつきました。
もうシケシケのくさくさでした(私が)。
札幌の街の景色を見て「奇跡的な繁栄ぶり」とすら思いました。

しかし、様似町はえりも岬の目と鼻の先。
あの「日高山脈が太平洋へと落ち込むとんがったところ」
に、立ってみたかった。惜しかった。


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