日曜夜の想い出 - 2004年08月08日(日) 仕事を終え、会社を出て、 人を待っている間40分くらいあった。 今日は気分が良かったので 閉店までの間タワーレコードをのぞいていた。 前から少し気になっていたアメリカのバンドのCDを もう一度試聴したところ今日はなんだかそれがドンピシャで すぐにそれを手にとってレジへ向かった閉店5分前。 待ち人はまだ来ないが居場所がない。 ふと思いつき「高級喫茶ひので」で 11巻まで読んで止まっている「バカボンド」を読もうと向かう。 席につき「ロシアンティー」(紅茶の底にいちごジャムが沈んでいる) を頼んだ後、12巻を手に取った途端待ち人から連絡がくる。 もうつくという。 あわてて12巻と13巻を一気読みし (2巻分読めばロシアンティー580円分の もとが取れるような気がしたのだ) 熱い熱いロシアンティーを一気飲み。 ここへ来たのは果たしてむだだったか。 となりのおじさんのナポリタンの 甘い甘いにおいが今日の想い出。 -
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