器の小さい女でして - 2004年07月01日(木) 仕事をいただいているR社へ営業さんとの打ち合わせに。 行ったところ、「胃」のオブジェが先っちょについた 奇怪なボールペンを見せびらかされた。 わあ何ですかそれは。と聞いたらば あの「人体の不思議展」で販売しているグッズだという。 欲しく…はならなかったが、 確かに人に見せびらかす価値はあると思った。 きっと普段の私ならば…もう少しその 「胃ボールペン」に夢中になっていたと思うのだが、 それよりも私は目の前の仕事の不安と焦りでいっぱい。 よってそのおかしなボールペンの優先順位はなんだか下。 「いま不安なこと」の方が「面白いこと」よりも 気持ちの優先順位が高いってどうなの…と、 自分の器の小ささというか神経の細さというか、 そういうのを見つめ直した気がしました(胃ボールペンで)。 しかしあの「胃ボールペン」の造作の粗さは 「海洋堂フィギュア」などを見慣れている人には 逆に新鮮なのではないだろうか。 写真がなくてすいません。 -
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