白い猫 - 2004年06月22日(火) 夜、家の近所を歩いていたら足下に気配を感じ、 さっと目をやると白い猫がいた。 …と順序立てて書くと何となくゆったりした感じだが 実際はすべて一瞬の間に起きた出来事で、 つまり私はエライびっくりして「わあ!」と思わず 声が出た上に軽く飛び退いたのであった。 その猫は猫で私と目が合った瞬間に「ビク!」となり しばし私と見つめ合ったのち(1〜2秒くらい) 私が近づくのを見てからターとどこかへいなくなった。 その見つめ合っていた時間が意外と長かったので、 そうか、猫がびっくりして逃げるときって ちょっと間があるんだな…と思った。 何の役に立つとも思えないが、 今日のできごとで思い出すのはこれ。 -
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