幸福と 科学   ...ごとうみちこ

 

 

葉巻とケーキの店 in 旭川 - 2004年05月22日(土)


昼頃まで札幌駅で取材。
そのアシで、旭川へ向かった。
連れの人が旭川でライブをするというので、
それにくっついて行くことになっていたのだが、
急に仕事が入ったので、ひとりJRで遅れて向かう。

みんなと落ち合う時間まで、1時間くらい暇だったので
買い物通り近くの本屋で文庫本を買って、ミスタードーナツで読んでいた。
知らない町のよく知っているところで味わう、ある種の開放感。
文庫本を外で読むなんて、何ヶ月ぶりだろう。

***

古い蔵を改造したライブハウスは
とてもとても空気が淀んでいて、
とにかくカビの匂いがすごかった。
からだおかしくなるよ、ずっとここに居たら。

しかも合間の居場所がまったくない狭さだったので、
いちいち外に出るハメに。
寒くて寒くて、こごえて咳がよく出た。やばいんですが。

***

帰り道「洋菓子とたばこ」と看板に書かれた
「手作りケーキの店 種田菓子司」という
不思議な店を繁華街で発見。
夜の10時半だというのにケーキがずらり並んでおり、
ご主人に聞けば「11時半までやってる」とのこと。

「洋菓子とたばこ」の「たばこ」は
つまり葉巻のことでありまして、
この方面は全く詳しくないが、素人目に見てもかなりの品揃えと見た。

しかしたたずまいがあまりにも「下町の商店ふう」のため
半信半疑で購入した「モカロール」「ストロベリーケーキ」
そして「アップルパイ」。
…は、期待に反して(?)いずれも美味しく、
旭川に行くことがあったらまた買おうと思いました。

特にドーム型をしたアップルパイは、
リンゴのコンポートが半個、ずしりと入っていて
かじるとじゅわわと汁が広がるという
変わったタイプのパイでたいへん美味しゅうございました。

しかし風邪がぶり返したんではないだろうか私。

***

あっ サイト発見。

cigar shop TANEDA




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