幸福と 科学   ...ごとうみちこ

 

 

どうでもいいことを推理 - 2004年04月07日(水)


朝、いつものように市電に乗り、
信号待ちの間、ゴミ捨て場のゴミ袋を
二羽のカラスが突っついたり引っぱったりしているのを
「あ〜あ〜」と思いながらぼんやり見ていると、
とつぜん私の視界の中に「茶色い制服」を来たおじさんが現れて、
持ってきた段ボールの切れ端でカラスを追っ払った(ように見えた)。


よく考えるとその制服は市営交通の(つまり市電の)制服…
運転席を見たら運転手さんがいない!

え?と思っている間に運転手さんは
横断歩道を渡って乗降口から戻り、
何事もなかったかのように席についた。


<その数秒の間に私の脳を駆けめぐった憶測>

運転手、前方線路上に段ボールの切れ端発見
       ↓
ちょうどよく信号待ちに入る
       ↓
さっと降りて拾い、たまたまあったゴミ捨て場へ
       ↓
たまたまいたカラスが逃げる


…ということだと思うのだけど、
今自分が乗っているものを運転してるはずの人が
急に違うところに現れるのって
一瞬なにが起きているのかわからなくなるものですね。

一緒にテレビを見ていたはずの隣の人が、
急に画面に現れたみたいな感じか。




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