| 2010年07月22日(木) |
おそうじと成長の一歩 |
<1517>
『ダンゴムシ、みつけたよ』
来週から夏休みで、娘友だちが遊びに来ることもあるかもしれないので。
散らかり放題の娘部屋を片付けることにしました。
ついでに、物置と化していたベッドを寝れる状態にしようや、ってことで。
母は、網戸と窓の掃除とベッドメーキング。
娘は、「かたづけられない〜」とベソベソ泣きながらオモチャの片付け。
1時間ほどで、見違えるようにキレイなオヘヤになりましたよ。
これなら、いつお友達が来ても恥ずかしくないっす。
…いつ来るか分からんが。プププ。
ベッドがきれいになって、寝れる状態になったところで、娘に、
「そろそろ自分のお部屋で寝てみたら?」と言ってみました。
そしたら。
「4歳と2日すぎたら…」とか超〜意味不明な回答が戻ってきたよ。
「なぁに言ってんの!!4歳と2ヶ月経ってるじゃん!!」と即、ツッコミ。
そしたらね。
「きょう、ねてみる」って。
そして夜。
そそくさと寝る支度をし、なぜかニヤニヤしながら自分の部屋へ。
少し恥ずかしそうに照れてるのがおかしかったけど。
今日、読んでもらう本を準備し、自らベッドに行きましたよ。
そんでね。
普通に本を読んで、「おやすみ〜」って言いながら寝ちゃった。
深夜、エアコンのない部屋で汗びっしょりになってる娘を救出。
着替えさせ、エアコンつけた寝室へ、抱っこして移動。
朝起きたら、驚くだろうな。