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『だるまちゃんとかみなりちゃん』
なぜか娘はバスの運転手さんにとってもなついています。
同じマンションのRちゃんは、娘と隣に座って通園したいようなのですが、
娘は窓側、しかも運転手さんの近くの席を必ずキープしたいらしく、
Rちゃんと一緒に座るのは二の次なようです。
Rちゃんのお母さんが「一緒に座ってくれない、って悲しんでるのよー」と。
面倒くさいなぁ…と思いながらも、
「運転手さんの近くで、窓側に座りたいみたいよ。
でもね、うちではRちゃんの話ばっかしてるから、娘は友だちだと思ってるみたいよ」
と言ってみたところ。
そのままRちゃんママはRちゃんに伝えたようで。
「もうすっかりゴキゲンになってたよ」と。
ひとまずよかった。
同じマンションで同じ年で、同じ幼稚園で、同じバス通園というのは。
何かと便利だったりもするんだが。
ちょっと面倒なこともあるんだなぁ…と。
まぁ、こんな些細なことでも面倒だ、と思ってしまうワタシだから、
この先、もっと面倒なことが起こるんだろうな…と腹くくったよ。
しかし…娘はなんでバスの運転手さんのことが気に入ってるんだろうなぁ。
一見、アニマル浜口みたいな、イカツイ、声がデカイおっさんで。
子供の目には、おっかない人に映ると思うんだけどなぁ。
一緒に園バスに乗って行く先生の話よりも、運転手さんの話のが圧倒的に多いのよね。
うん…不思議だ。