<1277>
『14ひきのあさごはん』『だるまちゃんととらのこちゃん』
2回目の絵本講座。
今日は、まぁるくなって座談会方式でした。
自己紹介を兼ねて、家庭での絵本への接し方や、読み聞かせをしていく上での悩みとか。
みんなそれぞれ考えや悩みもあって、
自分と似ているなぁと思ってみたり、あぁ、そんなこともあったなぁ、と
懐かしく思ったり。
一人一人のお話がひとつひとつじっくり聞けました。
ただね…。一人、自分の家庭事情の悩みを延々と話す人がいたんですよ。
自分と、姉と母親の関係への愚痴ですな、完全に。
講師の人や進行の人が、「それは後ほど…」と断ち切ろうとしても、
「だけどぉ…でもぉ…」ってやめなかったんだよね30分以上も。
要するに、姉が子供の面倒を見なくて、母親に押し付けてて、
それで子供の心が貧相になってて、
自分の子供にとばっちりが来る…とかなんとか言ってたんだけど。
ほんと…、よそで相談してくれって感じで。
ここは絵本講座で、読み聞かせのことを語り合う場なのに、
なにか勘違いしてませんか?的な。
そんなふうにイライラしてしまったワタシは心が狭いのかしら。
他のお母さんたちはどう思ってたのかしら。
結局最後の30分間は、その人の愚痴で終わってしまって、
座談会そのものが尻切れトンボでさ。
「じゃ、また来月…」とかって。ひどい。
来月は、幼稚園の制服販売の日だから、行けるかどうか分からないのに。
空気読めない人ってのは、ああいう場にいると、困っちゃうなぁ。