<1178>
『おおかみと七ひきのこやぎ』『からすのぱんやさん』
8時半すぎにじーちゃんに駅まで送ってもらって、実家を後に。
思ったほど忙しくなくて、もしかしたらこのくらいの時間に帰ったほうが、賢明なのかも…とか思ってみたり。
新大阪に着くにしたがって、お嬢のテンションがどんどん下がっていき、
ばーちゃんと新幹線のホームに行くと、ますますしょんぼりし、
新幹線の中からバイバイするときは、すっかり無口になってしまいました。
「ばーちゃんち、たのしかったなー」と、何度も何度もつぶやく娘。
なんか…ちょっとかわいそうになってしまいました。
そうそう。今朝、ものすごいデカイ地図を描きました。こんなの初めて。
家でもあんなおねしょしたことがなかったのにびっくりです。
…ばーちゃん…すまん。
新幹線の中では、ゴキゲンになり、お話したり、お昼寝したり、お昼ゴハン食べたり。

グリーンだと、お嬢の席がなくても、抱っこで寝ちゃっても、全然狭くなかった。
…今度から、グリーンで行こうかな。
そしたらお嬢の運賃タダだもんな…そうしよっと。
もう少しで東京だ…って新横浜に着く寸前。
突然、げ〜〜〜……。
…ってまじかい!?
そこからてんやわんやで大騒ぎですよ。
さっき食べた納豆まきがいけなかったんかなぁ…。ショボン。
もしものときのために、持っててよかった…着替え。
お昼過ぎに家に戻ってきましたよ。
家に戻ってきたら、ショックなことが…。
デメキンが死んでました…。
3日エサをあげなかっただけで死ぬはずなんてないのに。
死ぬ理由が分からないけど、とりあえず、マンションの近くにお墓を作って埋めてきました。
…さみしい。
たとえ金魚でも、家族みたいな感覚だったからなぁ。
みんなでお昼寝してから、夕方買物に行き、
ついでにペットショップを覗いたけど、デメキンみたいに愛情が持てそうな金魚がいなかったし。
しばらく…残った2匹でガマンかな。
お昼すぎに帰ってくると、午後がのんびりできていいのかも。
こういうの、災い転じて…って言うのかしらね。