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2009年06月19日(金)   絵本の魔法

<1120>
『よるくま』『だるまちゃんとてんぐちゃん』


お昼前。
買物から帰ってきて、玄関入った途端、訳分からんことでギャンギャン泣いて。
アホちゃうかって話。


玄関のドアを閉めたら、真っ暗だったからね、電気をつけたんですよ。
そしたら、「ワタシがつけるのー」と、わざわざ消して、また点けたのね。
それだけでもヤレヤレって気分だったのに。
見たら、いつまでも点けっぱなしなわけですよ。
で、「玄関の電気、消してきて」って言ったら。


急に、
「あのままでいいの!!消さないの!!きーーーーーーー!!!!!ギャーーーーーー!!!!!!」
そのまま、大泣きに突入ですよ。


ワタシ、何かいけないことしましたか?言いましたか??
毎日、どころか、一日何度も、
こういう訳の分からないへそ曲げ大泣きをされて、拷問みたいです。
さすがにワタシもムッとしますよ、ほんとに。
話すものもイヤになってしまうくらいに。


だけどね、そういうとき、
「かーちゃん…ごめんなさい。えほん、よんで。」って絵本持ってくるのね。
心の中では、コノヤローと思ってるし、全然読んであげたい気分じゃないですよ。
でも、こう言われちゃうと拒否出来ないじゃん。


最近、そんなときに読んで、とおねだりされるのが、『よるくま』って絵本。
男の子の空想の世界が男の子の語り口調で進む、母と子のやさしい物語。
この絵本が最近大好きなんだよね。
落ち着くみたい。安心するみたい。
そういうときはかわいいなぁ、と思うけど、
もう少し、おりこうさんで過ごしてもらいたいもんです。



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モリリン
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