<1024>『くれよんのくろくん』大きくなったらパン屋さんになりたい、と将来の夢を語るもんだから。それならばパンを作ってみようじゃないの、という話になりました。パジャマでうろうろしていたお嬢に「早き着替えてパン作ろうよ」と声かけたのに。「しなーい。」と、冷たく言い放ち、とーちゃんと金魚の水替えを一緒にやってました。ベランダで水遊びと、粘土的な遊び、勝者は水遊びだったのか…。仕方ないから、一人でパンをコネコネコネ…。ちっとも楽しくなぁ〜〜〜〜〜い!!!頑張って、こねて、オーブンで一次発酵させてるときに。「ぱん、つくりたかったのにぃ〜〜〜」と台所にベソベソ登場。知るか、お前が散々シカトしてたんだろが〜〜〜。バカな娘です。とりあえず、こねるのは終わったから、ここは堪えろ。ひとしきり泣き喚いて、気が済んだのか、次のステップがあると悟ったのか。一次発酵が終わったパンを等分して丸めて…。麺棒で伸ばしてクルクル巻いて…。と…とりあえず焼けた。バターロール。焼いてしまえば、お嬢の作ったブサイクなパンも、とーちゃんの作ったきれいなパンも大差ない。しかも味は同じ。少しパサパサしてたけど、焼きたてのパンのいい香りにメロメロ。こねるのと発酵さえラクチンに出来たら、もっと頻繁に作りたいけどなぁ…。…ホームベーカリー欲しくなるよね。