| 2007年06月04日(月) |
ガマンできないときもあるよ |
<374>
長いよ、今日の日記。
おととい友だちから「ライブチケ2列目ゲット」とメールが。
お久しぶりのライブで、しかもオーケンとローリーがいっぺんに2列目で見られるとあって大喜びですよ。
エックスも復活とか言うてるし、
最近、筋少とすかんち聴きまくりで心は10代までタイムスリップ。
もうドキドキワクワクですよ。
ところが、ワタシのこのワクワク大喜びを「やべぇ」という表情の人が一人おりましたねぇ。
さぁ、事件は本日夕方ですよ。
グズグズのお嬢をやっと寝かしつけたと思ったら新聞屋のおっさんが襲来。
おっさん、耳が遠いらしく、やたら声がでかく、どうでもいい用件をしゃべり倒して、
こっちの話は完全無視。オイ。
おっさん、親切なのでキライではないが、会話が成立しないのってどうなの。
ここで少しピキ。
案の定起きたお嬢さん。
またグズグズがはじまり、抱っこして寝かしつける。
そこに今度は電話。
「カネコサンのお宅ですか」
「…ちがう(ガチャン)」
ここでだいぶピキピキ。
またまた起こされてグズグズさんのお嬢。
そして抱っこして寝かしつけ。もうヘトヘト。
やっと寝てくれたので大急ぎで晩ご飯の支度。
オワッター、とふぅーと一息入れたところに、とーちゃんからのメールで完全にキレた。
メールには「ライブの日、5時半まで抜けられない仕事入ってた。どうする?」と。
「実家に預ける」とか「途中で待ち合わせして渡す」とも書いてあったな。
そもそも話は3ヶ月前。
ライブの話をしたところ「たまには行ってくればいいよ、俺、仕事早く切り上げて帰ってくるから」と。
なんとも仏様のようなありがたい言葉をくれたところから始まる。
友だちに連絡して、チケット予約して、ゲットして。
その間何度も「7月5日だよ。忘れないでね。」と念を押したのに。
2列目が取れて大喜びしてるのをみて初めて「あ…。」と思ったらしく、完全に失念してた模様。
挙句、「チケット代は俺が払うよ。実家に預けるか来てもらうかすればいいじゃん。」と。
“オーケンとローリーを見に行くので子守お願いします”、と嫁が言えるか??
行けないことよりも、忘れてたこと、簡単に実家に預ければいい、と言ったことに腹が立ち、
もーーーー、むかついてむかついてどーにもこーにも気持ちがおさまらん。
いつもなら目をつぶるお嬢の食べ遊びも、必要以上に怒りがこみ上げ、
お嬢にしてみたら、とばっちりもいいところ。
それでもニヘヘ〜と無邪気に笑うんだよね。
ごめんね。母はいつもマリア様のようにあったかく微笑んでいられないんだよ。
怒りたいときも泣きたいときもあるんだよ。
でも、そんな心のやり場はどこにもないのかい。
なんか訳もなく涙出てきたよ。
ダンナが帰宅後決着ついたけどさ。
結局途中で待ち合わせして、お嬢を受け渡す、と結論でたけど。
ちょうど6時。腹減りピークのお嬢を抱っこしてラッシュの中、電車で帰ってくるんだとさ。
「大丈夫だ」と言い切ってたから、こっちも意地だ。
絶対ライブ行ってやる。