| 2007年03月15日(木) |
”でんでらりゅうば” |
<293>
先週あたりから残業続きになったとーちゃん。
帰宅が遅くなり、お嬢とのオフロも入れなくなってしまいました。
しかもなぜか最近早寝のお嬢さん。9時半くらいにはスヤスヤです。
疲れて帰ってきても癒しのお嬢は夢の中で少し寂しげなとーちゃんです。
ワタシはお嬢の早寝万々歳。
また編み物始めようかな、と考えておる次第です。
さて。NHK教育のお話。
“にほんごあそぼ”って番組でちょこちょこ流れる『でんでらりゅうば』という唄。
どっかで聞いたような、はたまた一度聞いたら耳から離れない。
子供たちが手遊びの振り付けをしており、バックには龍が舞うというインパクトある図。
不思議な歌詞なのでネットで調べてみました。
でんでらりゅうば でてくるばってん
でんでられんけん でてこんけん
こんこられんけん こられられんけん こん こん
これは長崎のわらべ歌で方言だそうです。
訳してみると、
出て行けるのならば 出て行きますけど
出て行かれないので 出て行きません
行かれないので 行かれないから 行かないよ 行かないよ
なるほど。龍はどこにも出てきませんねぇ。(←杉下右京風)
『でんでらりゅうば』とは龍の唄だと思っていました、ワタシとしたことが。(←また右京さん風)
龍にすっかり騙されてました。
方言の解釈は出来ましたけど。
では何が?どこに?どうして?
結局、この唄の境遇はさっぱり分からず。
またしても疑問残ったまま。
モヤモヤ…。