| 2005年07月18日(月) |
映画『バットマン ビギンズ』 |
だまされた…。
おもいっきりPRにのせられた感バリバリ。
もー。渡辺謙、おいおい、そんなに早く死ぬなよー、みたいな。
あの宣伝っぷりじゃ、まるで“悪の親玉”みたいだったじゃないですか。
え、そう思ってたのってワタシだけ?
“バットマンが出来るまで”な工程はおもしろかったけどね。
スパイダーマンほどショボくはなかったけど。手縫いだったもんね、最初。
執事がだいぶいい味出してた。
『ウォルター少年と夏の日』に出てたオジサンだった。
あとね、モーガン・フィッシャー。あの人もいい味出すよなー。
ハリウッド界の大杉漣って勢い?(笑)
いろんな映画に登場する。
ステキな脇役で固められてました。
しつこいようだけど、謙さんの扱いが…(泣)。
ラストサムライくらいの出番期待してたのに。
風貌はかなり強面に出来てましたけど、いまいち“ワルモノ”と思えなかったワタシ…。
続くのかな、バットマン…。