misuzuの日記
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ギターマガジンを買いに書店に行ったら 真っ先に目に飛び込んできた『開放区』の平積み(*^^*) 表紙の写真・・・いいっ♪ 1冊手に取り、しばし放心状態で眺め、ひしと胸に抱きしめ うれしさのあまり、訳もなく店内をぐるぐる歩き回りました。
自宅から一番近い、そう大きくない書店だったけれど 女性誌のコーナー、文芸書のコーナー、タレント本のコーナー 話題の新刊本コーナー、そしてレジ前と、あちこちに積まれていました。
文章はそのひととなりが如実に表れるもの・・・。 ことばの選び方や言いまわしで、書いた人に親近感を抱いたり 逆に距離を感じてしまったり、大嫌いになったりすることもあるので エッセイを読むのはちょっと抵抗がありました。
木村クンのこと、キライになるかもしれない・・・。
でも、それは全くの杞憂でした(*^^*) むしろ、いいなと思う文章がたくさんあって 私の中での『木村拓哉』は、また一段と大きくなりました。
そもそも中居クンファンだった私が「No.1=木村クン」に変わったのは 偶然見たテレビ番組がきっかけ。 メンバーひとりひとりの休日の過ごし方を紹介するような内容で 吾郎クンはどこかのガレージに預けてある愛車に乗りに行く、 慎吾クンと剛クンは・・・忘れました(^^; で、中居クンはともだちと居酒屋で飲む、でした。
木村クンはCD「Smap Vest」に合わせたベストのデザインをしてきて 吉田カバンの工房に行き、自らミシンを使って2つの作品を作り ひとつは自分用、もうひとつはCD店に置いて 「これって買えるんですか?」 と質問してきた最初の人にプレゼントする、という企画。
これにしびれたのでした(*^^*) 「開放区」はこれに匹敵するしびれ具合。 保存用にもう1冊買っておこうかなぁ・・・。
で、当初の目的だったギターマガジンは置いてませんでした。 決して買い忘れたのではなく、売り切れだった様子。 舞い上がってたから、見落とした可能性もあるけれど・・・(笑)
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