misuzuの日記
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2002年09月24日(火) 初めての村上春樹

天気も良くさわやか。
自転車で風を受けながら走っていると爽快で、どこまでも行かれそう♪
1年中こんな気候だったらいいのに。

日曜日の新聞の書評欄に、村上春樹の「海辺のカフカ」が紹介されていました。
今まで村上春樹作品は1冊も読んだことがないのですが
川上弘美さんの書いた書評を読んで、ぐーんと興味が湧きました。
新作「海辺のカフカ」はもちろん、書評の中に出てきた短編の「沈黙」を
どうしてもすぐに読みたくなり、まずは古本屋へ。

よく行く古本屋は4軒。
そのうち3軒はチェーン店。
どこもその店オリジナルの宣伝音楽がずっと流れていて、結構耳ざわり。
あれはやめてもらいたいなぁ・・・。

今日行ったお店も大音量でテーマ曲が流れていてうんざり。
「海外文学・ハードカバー」のほんのわずかの書棚に
『マディソン郡の橋』があちこちに8冊も点在していて
1カ所にまとめたい衝動を押さえるのが大変でした(笑)

結局目当ての本は見つからず、TSUTAYAで購入。
今読みかけの本より、優先順位は上。
さっそくお風呂で読み始めました。


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