misuzuの日記
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今日は本牧ジャズ祭に行ってきました。 希望どおり天気はくもり時々晴れ。 気温もそれほど高くなく、時折顔を出す太陽の陽ざしもやわらかく 風は涼しく、トンボが飛び交い、絶好の野外ライブ日和。
お目当ての「国府弘子スペシャルバンド」は3番目の出演とのことで のんびり会場に向かったら、ちょうど「上々颱風」の演奏が始まったところ。 EW&Fの「宇宙のファンタジー」を日本語で歌っててびっくり。 でも、思わず一緒に踊りたくなっちゃうくらい陽気で楽しい♪ 後方の芝生にシートを敷いて、たこやき食べながらゆったり聴きました。
「国府弘子スペシャルバンド」と「Four of a kind」は立ち見席の最前列で鑑賞。 上がライトブルー、下が白のアオザイで登場した国府さんは一段とキレイ(*^^*) 頭に手ぬぐい巻いて酔っぱらってる八尋洋一さんはホント「そのへんのオッサン」(笑) 新曲が少なかったのが残念だったけど、いつもどおり聴いてて元気が出るステージでした。 「Four of a kind」は期待以上のカッコ良さ。ライブアルバム買わなくちゃ!
ここ数日、重たいものがココロにひっかかっていたせいか 今日はいつもよりいっそう涙腺がゆるゆる。 出かける前に読んだ「ほぼ日」の『坊さん』と『53』に深く共感して涙。 「上々颱風」のレット・イット・ビーの日本語の歌詞にジーンときて涙。
で、国府さんとFour of a kindの演奏でスカッとして、エネルギーチャージ完了。
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