大河ドラマ「義経」の最終回の再放送を見ました。 今まで5〜6回しか見たことない位興味薄かったんだけんど、最終回位は拝んどこうかと思い、見ました。 がっ! 自分的には、つ、つ、つ、つまんねええ〜〜。 何でこう血なまぐささが足りないのかねえ。 あの頃は弱肉強食の世界なのっ! 今風の愛と平和なんて観念はなかったのっ! でもって、義経の死の場面で終わらせておけば、まだ余韻があったのに、後日談の蛇足が長過ぎ〜〜。 それから、頼朝が義経の死で泣いてたけど、あんなの介殿じゃねえぞっ(`へ´)プンプン! 冷酷無比な頼朝でなきゃ、いや〜〜〜ん。
唯一気に入ったのは、平幹二郎さん演じるところの胡散臭さ倍増の後白河法皇と丹後局(夏木マリお姉様)でした☆。 御所に蠢く妖怪って感じでツボよ、ツボッ。 それにつけても、昔見た「草燃える」のが面白かった。 (まともに見たのはレンタルした総集編のビデオだけだけど) 皆、清廉潔白ではなく、したたかなのが良かったのです。 政事をするにはそのくらい強くなくちゃね。 脇役は妖怪っぽいのもいたけど、今みたいに全くのファンタジーではないし。 何たって北条義時(政子の弟)を演じたマツケンサンバが若くて細かったのが驚異。 初々しかったのぅ・・・(遠い目)。
何か回顧録になっちゃったよん。 来年の「功名ケ辻」の番宣やってたけど、仲間ちゃんが出て来ると、コーヒーの宣伝思い出しちゃったゼ。 モーニングセンゴク、お館出勤はダメですよ、とか何とか。 それとも、ヤンクミ戦国版かいな(爆)。 山内一豊って全く知らんしのぅ。 奥さんがヘソクリで馬買ったって話位しか・・・(^_^;)。 地味だ。
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