自分の故郷の町の古地図の本があったので買いました。 実は何故か地図が好きなんだな、ワシ。 自分のタコ部屋の棚にはドライブ用の都市地図や世界地図だけでも10冊以上位あります。 地図を見て旅行した気分になってるのだ。 ドライヴ用地図だと道の状態なんかも書いてあって、想像すると楽しいッス。 (ここはダート道とか、道幅狭いとか、休日は渋滞とか)
で、今日買った古地図の本だけど、小さい頃よく遊んだ神社とかお寺があんまり変わってなくて驚きっす。 それから地名もあまり変わってなくて一安心っす。 最近よく改名する地名も多いので(カタカナ語にしちゃうとか・・・。さすがに南セ○トレアはまずかったよねえ。反対して立ち消えになって良かったね。セ○トレアなんて英語にさえなってない和製造語だし・・・)〜。 忍たま乱太郎の原作者の尼子騒兵衛先生は、歴史的地名を無闇に変える昨今の情勢を嘆いておったっけな。
なして結構地図が好きな訳の一因は、昔、測量会社でバイトしてたのもあったのかもしれんです。 仕事で明治時代の地籍図を見る機会もあったりして、興味を持ったんどす。 昔の地図は今と無関係ではないんどす。 揉めてる土地の境界等を決める時の参考にもするんどす。 あっ、さすがに江戸時代の絵地図では無理だけど・・・。
今は亡きお城の平面図とか、自分が産まれた場所が江戸時代は田んぼだったとか、見てて想像力が掻き立てられて楽しかったっす。 特にお城の地図は初めて見る代物だったので目を皿のようにして見ちゃった。 このお城が壊されないでちゃんと残ってたら、街の景観も変わってたんだろうなあ。 今は影も形もありまへん。 ちょっと寂しい。
それから珍しかったと思ったのは戦国時代の陣取り図ネ。 筆でさらさらと描いてあって、一見みると落書き?? TVの時代物に出て来るようにきちんと描いてるのは、もしかしたら嘘っぽいかもしれんな。 後、今の地図と違ってきちんと測量したのでなく、村や街の様子が分かるように描いた絵地図なんで、眺めてるだけでも楽しいのもあったっす。 漁村の地図なんか、海は浮世絵の波みたいに飛沫あげてるし(笑)。 何故か帆かけ船が描かれてたり〜。 描いた人の個性が出てて笑えるです。
おお、今日のネタは健全じゃあないか。 今度からこの路線で行こうかな・・・。
セブンイレブンで注文してた某BL本が届きました。 ・・・何だか濡れ場の場面が増えてたよーな(^^;。 受の子も大変だよな。 連日はきついっしょ。 健全に持ってこうとしたら、オチはコレだよ、結局。 逃れられない運命ー♪
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