友人から木原敏江氏作「摩利と新吾」をいただきました。 どうもありがと〜〜! これを読むのは十数年ぶりどす(ああ、歳がバレル。今100歳。嘘)。 旧制高校を舞台にした少年達の成長の物語(♂♂要素有)ですが、懐かしさと感慨無量で一気に読んでしまいました。 雑誌(LaLa)連載当時もヤキモキしながら読んだけど、今回も摩利の片思い状態が切なかったどすわ。 でも、結局摩利と新吾は肉体的恋愛でくっつかなかったから、一生親友でいられたんですなあ。 それから、少年達を取り巻く大人達や少女達が誇り高く強く、いかにも明治の人間らしかったっす。 人間のエゴイスティックな場面や濡れ場も出て来ますが、必然を感じされる描写で品良く描かれていてます。 終わり方も余韻が残り、美しく、最高に良いエンディングだと思いました。 何だか誉め過ぎのような気もしますが、少女マンガの黄金期を彩る名作の一つですワ!! 読後感は「良い夢を見たわあ〜」って感じでした(^-^)
ううっ(^^;、三週続けてモーニングを買ってしまった。 恐ろしや・・・、ジパング効果〜。 内容的には厳しい状況なんで、菊のセリフが怪しい、とか何とか萌えないと、涙が出そうです・・・。 ううっ・・・。 それにしても、アニメ版「ジパング」の主題歌「羅針盤」の歌詞は妖しい。
今週は結構CDを買ったり借りたりしました。
・サンボマスターのアルバム・・・TV版電車男のエンディング歌ってる人達。ボーカルの人が眼鏡のおぢさんって感じでそこら辺のイケメンロックバンドとは一線を画しておる感じっす。サウンドはロックですが、歌詞の間で語っちゃうのがおやぢ臭くてクスッ(笑)。 ・青江三奈全曲集・・・これぞ大人の夜の歌謡曲。実はこの人のNY録音のジャズアルバムが名盤らしくて聞きたいのですが・・・。近所のお店にはなかった。 ・アルフィーのベスト・・・去年出たベストのジャケットが何故か池田理代子氏のイラストで、タカミーがまるでオ○カル様でした(笑)。レンタルショップに飾ってあったのが目に付き、ついつい借りてしまった。すっごく懐かしい曲の数々・・・。 ・小倉優子のアルバム・・・「スクールランブル」のエンディングテーマが結構好きで借りてみたが、これには入ってなかった(T_T)。すごく甘いガールポップだ。タイトルも甘甘だじょ。「フルーtyuタルト」っつうの。あああああ。 ・大西ユカリ・・・難波のネーチャンが歌う平成の昭和歌謡。上の青江さんにも通じるけど、子供は絶対入れない世界を歌ってるのが良いねえ。粋も甘いも噛み分けた大人の世界。ワシも歳取ったか? ・RomanticModeのセカンドアルバム・・・ガンダムXの主題歌歌ってる人です。哀愁漂うピコピコサウンドは中々ツボっす。ボーカルのお姉さんの深みのある声がGood。 ・麻生よう子の「逃避行」・・・6曲入りのミニアルバム。今から30年前の旅愁系歌謡曲っす。この人のアルトの声がガキの頃好きでした(だからワシの歳が〜〜〜あ)。 ・Smooth・・・数年前に出たソニー所属和製R&B系歌手のコンピ。歌詞は日本語だけど、サウンドはブラック・ブラック。でもこーいう雰囲気は夜聞くとピッタリっす。 ・スティービー・B・・・この人の「ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー」が好きでゲットしてみたら入ってました。バラードばっかだと思ったら、アップテンポチューンも入ってた。ワシはバラードのが好き。 ・エヴァンゲリオン交響楽・・・エヴァ・クラシック・コンサートのライヴ盤っす。まだ全部聞いてないけど、やっぱり歌はいいねえ〜。 ・シンフォニック・ボレロ・・・ラテンの作曲家の曲ばかり集めたイージーリスニング。パッションレロレロかと思ったら、とってもソフィスティケートでちょっと肩透かし。録音がハリウッドか・・・。納得。 ・熱帯倶楽部・・・オルケスタ・デル・ソルの元リーダー、カルロス菅野が率いるラテン・リーダー・アルバム。今の時期にピッタンコ!
ううっ、見事にジャンルバラバラですぅ・・・。
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