| 2005年03月25日(金) |
漫画版巌窟王(ネタバレバレ) |
今日発売の講談社「月刊アフタヌーン」で、漫画版巌窟王の連載が始まりました。 作画はアニメ監督の前田真弘氏です。 (一部の乙女達からはマヒロタンと呼ばれているらしい・・・) ってことで、立ち読みして来ました(買えよ・・・)。 流れはほぼアニメと同じですがあ、フランツのアホベールに対する世話焼き女房度がアップしてるような気がする・・・。 フランツがアホベールの蝶ネクタイを直してあげてる場面が好きどす(^o^)。 漫画版のが直接的なネタを扱ってもOKらしく、アニメでは明らかでなかったですが、フランツは一年前にチェリーボーイから卒業したらしい・・・。 ちなみに、アホベールはまだチェリーちゃん(笑)。 ををっ、フランツ。大人の階段を登ったんだねえ。 体は女に許しても、心は・・・、アホアホのことばかり〜〜、って漫画版でもそうなるのでせうか?(我、しかして希望するっす!)
話的には、アニメ一話のAパートで来月に続く、って感じでした。 伯爵の登場の仕方が、何だか少女漫画チックで、薔薇を背負っても違和感ないゴージャスさでした。 ああ、そういうところはアニメと違って、止め絵の魅力だなあ。 オペラの場面ですが、その時の演目が「ラメンムーアのルチア」(ドニゼッティ)だったんですねえ。 敵対する家同士の男女の悲恋物ですが、ヒロインが狂乱する場面があり、19C中ごろ、そういうオペラが流行ったんだそーです。 地元の図書館でCDを借りてきて聴いちゃいました。 マリア・カラスがヒロインの歴史的名演で決定盤ってやつ。 アドレナリンが爆発しそうなドラマティック・オペラでした。 でもイタリア語が分からんので訳わかめ。 全体的にアニメよりも大人っぽいキャラデザ・作りでした。
それからDVD2巻のレンタルが始まったので借りてきました。 全く見てない回なんで、新鮮なこと! モルセール夫人となったメルセデスと再会する伯爵の意味ありげな言動にドキドキしたっす。 どうやら、メルセデスは最初から伯爵の正体に気付いてるようでしたねえ。 伯爵の過去も小出し小出しに出てはいたんですねえ。 途中から見てるもんだから、ほんと、よく知らなかったゼ。 アホベールは一人暴走しとります・・・。 あんなにフランツが止めようとしてるのに、この子ったら・・・。 やっぱりまだチェリーちゃんだから!?
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