すごい! 怒涛の展開だよおお! 伯爵の真意を知っちゃったアルベールが伯爵に決闘を申し込んじゃうのだ。 何だか振られて八つ当たりしてるようにしか見えんかった>アルベール┐('〜`;)┌。 でもって、フランツがとっても切なかった回。 アルベールと再会した時、背中に手を回して抱きしめたかったけど、それを躊躇してしまふフランツが哀れ〜。 シリアス落ちかと思ったら、アルベールが号泣のあまり鼻水ベトベトに・・・。 そんな奴でもアルベールが好きなんだねぇ、フランツ。 あと、アルベールの問題発言に鼻血ブーッ。 「あいつ(伯爵)は僕の心を弄んだ」 心だけでなく「体」も?なんて、疑っちゃったワシは腐ってます。 で、フランツは伯爵との決闘を止めようとするけど、アルベールは聞かず、そんな彼に対するフランツの心の声で又しても鼻血ブーッ。 「それでも伯爵の元に行くんだな」 届かない片想い〜♪ 何でこんなに暖色な展開なのお? 狙ってるのお?>監督さん。 んでもって、どうやらアルベールの身代わりにフランツが決闘に行くらしい。 やだよお、フランツにフラグが立ってしまった(;_;)!
ってことで、萌え萌えのワシはとうとう原作本(デュマの完訳本)を買いました。 ネット通販だったんだけど、注文した後で地元の古書店に行ったら、半額の値段で原作本が売ってるじゃあないのっ。 でも既に注文しちゃった後だったから買わなかったけど。 んで、今日、物が届きました。 ワシが買ったのは岩波文庫版で、訳が古いって聞いてたけど面白そうっす! 通俗大河小説だから話の展開がスピーディで、キャラ立ちしていて、すいすい読めます。 ・・・っつっても、まだヴォルフォール検事の結婚式の場面だけど。最初の方。 これは長年読み継がれる筈ですね(^-^)。
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