今月は色々と欲しい本の新刊が出ます。 今日買ったのは「デスノート5巻」と「ボーボボ16巻」。 デスノートはヨツバ参戦ですな。 しかしワシの関心はLと月の手錠生活で萌え萌えです(笑)。 素晴らし過ぎる財力を持つLの背景がどうしても気になってしまふ。 ボーボボは相変わらずアホですが、表紙が首領パッチばっかりでこちらも辛抱たまりません。 それから久し振りに姫誌(プリンセスじゃあ)を立ち読み。 エロイカの新作が久々に連載です。 BS2の放送を見て以来、何十年ぶりかでエロイカ熱が少し再燃中とです。 昔ほどの情熱はありませんが(^^;。 今回のネタはケルト文化。 ケルト文化を楽しむ会に出席するのに、ド派手なキング・アーサーのコスプレをする伯爵が可愛かったです。 そして、「トロイの木馬」に出演したフランスのスパイQが再登場。 結構ハンサムな男だったので、再出演があるかな、と勘ぐってましたが、予感は当たりました。 続きがどーなるか楽しみっす。
その帰りに○ook○ffに寄り、池田聡のCD(…ご存知?)とジェイン・ヨーレンのFT「夢織り女」を購入。 買ったのは池田聡の2ndアルバム「Joy & Pain」(1987)だけど、今聴いても完成度が高くてびっくり。 ラテン有り、ジャズ有り、ソウル風有りのバラエティさで、全く古さを感じさせません。 歌も上手いしね。池田さんはおサル顔ですが…(爆)。 アレンジャーはオイラも大好きな清水信之さんです。 1992年リリースの「至上の愛」も好きです。こちらのアレンジは元ピチカートV(当時はまだ結成中だったけど)の小西氏で、ちょっとトンガッタ音です。 最近、1980年代に流行ったJ-AOR系に興味が移ってますが、当時あれだけ聴いたのに今聴いた方が楽しめてるのは、年取って良い意味で余裕が出来てきたからかなぁ(笑)。あっ、懐の余裕はないけど(^^;。 「夢織り女」は高校の時に買って読み込んでたけど、何時の間にかなくしてしまい、懐かしさで買い直したっす。 現代板大人向き童話(今流行りの残酷童話じゃあないです)って趣の短編集ですが、救いのない終わり方の話でさえ美しいです。 イラストはFFを描く前の天野嘉孝さん。内容に合っていて綺麗です。
桑原水菜氏の「赤の神紋」シリーズの1〜6巻が投売り(涙)されてたので、買おうと思いましたが、以前、最初の数巻で挫折したのを思い出し、結局止めました。 演劇物で、N江やT耶さんやN長に被るキャラが出て来るんだけど、初読の時にいまいちのめり込めない感があったんす。 無理して読むこともないのかなぁ。でも、最新刊で江戸川乱歩の「孤島の鬼」を取り上げてるらしくって、心乱れる。しのぶもじづり…。誰ゆえに(意味不明)。
「巌窟王」熱のせいで、とうとう岩波文庫の「モンテ・クリスト伯」全7巻を注文してしまいました(でも中古)。読み切れるか不安だが…。 そうそう、フランス古典文学と云えば、何故か家にスタンダールの「パルムの僧院」があったけど、主人公がアホ過ぎて感情移入できず、50ページ余りの所で止まってます。(美形なんだけど、言動がアホアホでイライラすんの) 幼い頃、亡き祖父の本棚にあった昭和20年代発行のボロボロの「嵐ケ丘」を読んだ時は面白かったんだどなぁ。 (物のない時代の本なんで、紙質最悪でした。藁半紙って感じ) あれでブロンテ姉妹にはまったんどす。 やっぱり相性の問題だね(^.^)。
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