熱帯マンゴー日記

2005年01月22日(土) 赤い月

今朝4時頃、ゴミ捨てに外へ出たところ、北西の山々の稜線際に赤い月が浮かんでました。
半月よりも少し大きい、左側がちょっと欠けた月でした。
月齢カレンダーで調べたら、「月齢11 十日余の月」だそうっす。
赤い月は見る見る内に山の後ろに沈んで行きました。
何とも神秘的な光景でしたわん。
地平線に近い位置の月ってどうして見た目が大きく見えるのかな(謎)。
頭が理系でないんで分かりませんが(^^;。
月が隠れた後、そろそろと東の空が明るくなって来ました。
天照大神と月読命なんぞのことを考えましたよ。
昔の人もこういう情景を見て、色んな話を考え付いたかもしれまへんな。

そうそう、タイタンに降りたホイヘンスちゃんや、今日報道されてた3500年前のミイラなど、こういったニュースはワクワクしますねぇ。
矮小な出来事ばかりに気を取られているので、現実離れしたニュースでロマンを感じて心の洗濯(笑)。
あっ、でもミイラはロマンというよりも、現実だよなぁ。
政務官さんのミイラだとか…。今で云うならお役人さんかな?
3500年経ったら遺体を曝されちゃって、ご本人も黄泉の世界でびっくりしてるかもね。
黄泉の世界と云えばオシリス。
オシリスの天空竜、何ちゃって♪
連想ゲームか!?>我。

更新作業は今週中は無理になって来ました。トホホのホ。


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