今朝4時頃、ゴミ捨てに外へ出たところ、北西の山々の稜線際に赤い月が浮かんでました。 半月よりも少し大きい、左側がちょっと欠けた月でした。 月齢カレンダーで調べたら、「月齢11 十日余の月」だそうっす。 赤い月は見る見る内に山の後ろに沈んで行きました。 何とも神秘的な光景でしたわん。 地平線に近い位置の月ってどうして見た目が大きく見えるのかな(謎)。 頭が理系でないんで分かりませんが(^^;。 月が隠れた後、そろそろと東の空が明るくなって来ました。 天照大神と月読命なんぞのことを考えましたよ。 昔の人もこういう情景を見て、色んな話を考え付いたかもしれまへんな。
そうそう、タイタンに降りたホイヘンスちゃんや、今日報道されてた3500年前のミイラなど、こういったニュースはワクワクしますねぇ。 矮小な出来事ばかりに気を取られているので、現実離れしたニュースでロマンを感じて心の洗濯(笑)。 あっ、でもミイラはロマンというよりも、現実だよなぁ。 政務官さんのミイラだとか…。今で云うならお役人さんかな? 3500年経ったら遺体を曝されちゃって、ご本人も黄泉の世界でびっくりしてるかもね。 黄泉の世界と云えばオシリス。 オシリスの天空竜、何ちゃって♪ 連想ゲームか!?>我。
更新作業は今週中は無理になって来ました。トホホのホ。
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