熱帯マンゴー日記

2005年01月15日(土) 洋楽新人事情

さっきまで家族にパソを乗っ取られてたので、仕方なくTVを見てました。
しかーし、見る番組がない!
しょうがないのでザッピングしてたら、BS2でアメリカン・ミュージック・アワードをやってたのでついつい見ちゃいました。
邦楽もだけど、洋楽も最近の流行り物はとんとご無沙汰っす。
「アッシャー」だけはあちらのランキングの上位でよく名前を見るので知ってたけど、他の人は殆ど知らん…(^^ゞ。
特にカントリーとラップ・ヒップポップは訳分からん状態のあんた誰状態〜。
あんまり興味ないからいいけど…。

久々に旬の洋楽を聴いて、そそられた新人(っつっても、デビューして既に2〜3年経過してるが)は、マルーン5、アリシア・キーズでした。
マルーン5は男性5人のバンドでしたが、音がシンプルで昔懐かしい感じ。
この番組で歌った「Sunday Morning」、とっても良い!と思ったら、今度ニューシングルでリリースされるんだね。
給料日来たら、アルバム買っちゃおうかなぁ。
アリシア・キーズ(R&B系)は歌は上手い、ピアノが弾ける、踊り踊っちゃうという三拍子揃った天才少女でした。
アッシャーとデュエットで歌ってたけど、最後のハモリの迫力が物凄かった。
今風の音で彩られてるけど、ソウル系音楽ってノリは昔と変わってないんだねぇ。
それから、他にも、ジョシュ・グローバンって新人歌手の音楽性が好みです。
AORなノリの曲をクラシック風に歌っちゃうの。デヴィッド・フォスターの一押しでデビューと聞いて、納得しやした。

今一番最先端の音楽ってやっぱラップ系になるのかね?
まあ今日見た感想だけど、音楽の傾向って90年代末からあんまり変わってないみたいだねぇ。
スタイルが出尽くした感があるっすね。
ちなみにおいらは年取ったせいか、メロディの綺麗な曲が良いね。
ところでプレゼンターにダイアナ・ロス(年なのに、すげえ際どいドレス着てた。スタイルは良かったけど)やカーク船長(年取ってたし太った!)が出てきて、懐かしさのあまり涙ちょちょ切れでした!

今週買った&借りたCD(ビンボーなんで、こんなんばっか)。
ジョディ・ワトリーの3枚:普通だった。
アン・ヴォーグのev3:何となく普通だった。
ディスティニー・チャイルドのリミックス・ベスト:リミックスしないオリジナルのが良さそう。今度借りてこよう。しかし今風の音って何でこんなにガチャガチャしとるんだ?
アシャンティの1st:声は好みの声だった。演奏は打ち込みっぽくてあんまり好みじゃなかった。最後のアカペラの「サンキュー」って曲はしみじみしていて良かった。
山本達彦の91年に出たアルファ時代のアルバム2枚:Eboo○オフで売りに出てたので即買いました。達彦氏のはあんまり売りに出ないんで。サウンドの傾向が今やってる音に近くて満足でした。ボサノバとかジャズとか、アナログでアダルトっぽいの。東芝EMI時代はロックぽいのも多くて、まだまだ若いって感じでした。でも十分アダルトだったけどね、あの当時も…(遠い目)。

見事に殆どブラック系女性歌手ばっかりでした。
何故だ?


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