熱帯マンゴー日記

2004年11月22日(月) クリアしました

今日の明け方前にクリアしました(何て時間に・・・をいっ(゜o゜;;<自分)。
あっ、ベイグラっす。
ゼエゼエ・・・。
ラスボス名物の二段変身がありました。
最初の方は結構あっけなく倒したけど、変身後のが、空中にフワフワ浮いていて、攻撃が届かないっちゅうの!
だから近づいた所を叩くという風になったんだけど、そんなこんなで1時間近くかかってしまいました。

で、ラスボスですけど(知りたい方は反転してちょ)、ギルデンスターンです。

ここからは色々と考察やら感想やら(ネタバレ満載なんで反転してチョ)↓。

武器合成と鍛え上げとアイテム集めに走っていたワシなんで(^^;、既に物語の方は半分忘れていてるんですが〜。
ベイグラははっきりと物語を語っている訳ではなく、プレイヤーの想像に委ねる部分も多々ありますです。
(そこが良いって人もあるし、それが嫌って人もいるらしい)
中には攻略本にSSが載ってるらしいけど、ワシは持ってないので以下の考察と感想は大分ワシの妄想等がはいります。

  • 物語の発端は王国の影のドン−バルドルバ公爵と、その息子シドニーの秘密に関する事。

  • 二人のセリフから察するに、シドニーが幼い頃、シドニーの身に何か起り、それを公爵が救った。次に公爵の身に何か起こり、それを救う為に、シドニーが自分の四肢を「魔」に捧げ、不死人となった。

  • とあるサイトの情報では、公爵が死ねばシドニーも死に、シドニーが死ねば公爵も死ぬ、らしい。

  • 今回の事件は、死期の迫った公爵がシドニーと図り行ったこと。真実はこの親子しか知らず、回りの人々は巻き込まれた感じ?

  • レアモンデを含む「魔」の処理をしようとしたのかな。シドニー自身が自分の中に完全に「魔」を取り込んで継承者になるのが無理と知っていた。

  • で、事件で偶然知り合ったアシュレイが継承者に最適だと知り、シドニーは徴発したものと思われる(「俺を追って来い」だとか〜)。

  • ギルデンスターンはラスボスだったけど、話的には脇役だったと思う。

  • 事件後、「魔」の継承者になったアシュレイは放浪者になる。何か幻想水滸伝の坊ちゃんを思い出すなぁ〜

  • 本当にシドニーはヒロインでしたワ!全部父親の為の行動だったの(パパコン?)。レアモンデ陥落後、シドニーは父の元に帰り、父に刺されて死んで行きました。涙を流していたけど、嬉しかったのかなあ(謎)?

  • ラスボス戦直前のシドニーとアシュレイの会話に萌えー!「後は全て任す」「分かった」ってな感じで、ワシは身悶えながらラスボス戦に参りましたワ。



  • ってか感じかな〜。
    超絶感激って訳でもなかったけど、しんみりする終わり方でやんした。
    それから公爵の息子のジョシュアがポテポテしてて可愛い♪
    色んなサイトを回って、物語の真相をおべんきょしたいと思います。

    それからこれって、監督が松野氏のゲームと世界観がリンクしてるんだって。
    時代的に古い順に並べると(ソースは某巨大BBS)、

    これから出るFF12→FFT→ベイグラ→今年出たFFTA

    だそうです。

    ベイグラにFFTにまつわるアイテムが出て来たし(FFTはやってないけど)、もしかしたらFF12に何かリンクするもんが出て来るかも〜。
    FF12は買うつもりなかったんだけど、ちょっと興味が湧いて来ました。

    さあて、次は逆裁をやらなきゃなぁ。


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