日帰りで伊豆に行って参りました。 お昼過ぎまでサイクルスポーツセンターで汗を流し(っつても、おいらは運転手だったので、ベンチで昼寝)、その後は趣味(笑)の史跡巡り。 巡りは大げさかー、2箇所しか行ってないんで。
最初は江戸時代にその辺りの代官屋敷跡っつう、江川邸に行きました。 土日だけ、ボランティアのガイドさんが付くというんで、頼みました。 腐女子な意味で歴史萌えなアタクシは、ガイドのおじさんの一言一言に萌えまくり、おじさんはちょと苦笑気味〜(^^;。 江川邸の裏のお山が実は北条早雲のお城だったと聞くと、「ほおじょおそうう〜〜ん!」とはしゃぎまくり、又しても引かれてしましました…。 そーです。 上杉三郎景虎の曾じいさんのお城です。 まさか、炎の蜃気楼萌えで騒いでいたなんて、言えない……。
屋敷は戦国時代の物で、古くて暗くて立派でございました。 ガイドのおばさんの話では、震度8の地震にも耐えたそーです。 昔のアナログな技術って凄いと思いました。 江川家の当主で有名なのは、江戸のお台場を作った幕末の江川坦庵がですけんど、その人が私塾を作りまして、そこに出入りしてた人々の中に、佐久間象山や久坂玄端の名を資料集に発見! 又しても、アタクシは大騒ぎをしてしまいました。 先日、大河で殺されたばっかなんで〜〜。
大騒ぎをしながら、2箇所目は地元の歴史資料館。 白けまくる家族を尻目に、「弥生土器、萌え〜〜!」と叫び、資料館で売られていた北条早雲の資料集を大騒ぎで買い、その場を去りました。 帰りには本屋で801雑誌を購入。 高永ひなこの「恋する暴君」の最終回狙いですねん。 想像してた通りのエンディングでした。
宗一兄ちゃん(受)は、大学の後輩の森永君(攻)の事を好きなのに、意固地で強気な性格なんで、どうしても好きだって言えないのよさ。 一度姿を消した森永君の前で、「心配かけるな、バカヤロー」って大泣きをして、そのまんま、森永君に押し倒されてXXXしちゃうけど、その後宗一兄ちゃんは前と変わらず、「俺をモー○扱いするな」って怒ってるんす。 もう、素直じゃないんだからっ。 いつもと変わらない日々でエンドだったけど、段々と宗一兄ちゃんは森永君に快楽を与えられると予想。 ふっふっふっ…。 俺様受ってやっぱいいわん!
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